診療看護師(NP : Nurse Practitioner)の活躍
診療看護師(NP)は、医師の包括的指示(手順書)に基づく特定行為や初期診療など相対的医行為を行い、医療現場のタスク・シフト/シェアを推進する要として活用されています。
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『長野松代総合病院だより』第120号でも紹介しています
すぐに役立つ医療の知識「診療看護師(NP:ナースプラクティショナー)のご紹介」
診療看護師として働く
当院では、2026年4月より新たに診療看護師(NP)が1名入職し、2名体制となりました。 8月からは、1名が総合診療科、1名が整形外科に出向となりそれぞれの診療科において、円滑で質の高い医療の提供に貢献すべく、様々な場面で診療のサポートを行っています。 医師不足や偏在化、あるいは医師の働き方改革が推進される昨今において、診療看護師(NP)の需要がますます高くなっていることを実感しています。
今後もスタッフからだけではなく、患者さんの病態や思いや価値観、またご家族の意向や生活環境など患者さんの背景を考慮したうえで、患者さんの今後の人生がより良くなるかを考え、患者さんやご家族からも信頼される存在となれるよう努力してまいります。
診療看護師(NP) 髙橋幸大